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シーズヒーターに関しての基礎知識

基本的な仕組みとしては、ニクロム線で包んだ状態である絶縁体を芯にしながら電気を流して遠赤外線放射による発熱をしていくところは、スポット暖房としてその他の電気仕様であるヒーター類の製品と同じです。
ただ、その芯部分を金属管で覆い遠赤外線放射量がカーボンヒーターなどよりも多く、部屋などを暖めやすいといったメリットがあります。
そうした点で機能性のメリットがある上に、金属管で覆う仕様になっていて、そのため石英管仕様であるヒーター類よりもある程度耐久性があるため、破損や耐久年数・日数などの面でもとても優れています。
そしてこのシーズヒーターの特徴は、メーカー毎によりある程度呼称や種類名称などが異なるといったところもあり、ある程度ややこしいような面もありますが、そうしたところも多くの方が興味を持つ特徴でもあります。


コアヒート・メタルヒート・セラムヒートその他、様々な呼び名がありますが、それらは全て同じシーズヒーターを表すものです。
それでは何故、こうしたメーカー毎による呼称の違いがあるのかと言えば、メーカーや製品毎により、金属管へ施しているコーティングの仕様などによる違いがあって、こうしたあり方がある現状です。
そして、このコーティングの仕様の違いなども、そのシーズヒーターの製品毎による特定の機能の適性を重要視したところの違いといった面にも、ようく出ている感じがします。
床置き式仕様であるものの場合、転倒OFFスイッチ機能や耐震反応感知器システムなどが設置をされていたりするものが、中にはあります。
それらの中でも前者のスイッチ機能などの場合には、二重安全仕様であるものもあり、中々質の良さにも大変目を見張るところがあります。


中には、これは主に、床上などにあまりものなどを置けないような工場内にある作業場や特定の業種を扱う事務所室内、障害者の方などがおられる部屋などの天井部分に装着をする仕様である、いわゆる「天吊り型」のタイプのものですが、天井吊りと壁掛けの両方が可能な仕様になっています。
吊るか掛けるかの、何れかのスタイルを選ぶ仕様になっていますので、転倒をさせりするような心配もありません。
そのような基本仕様になっていますので、床置き式仕様のものなどとは異なる、部屋内や室内を温める効果があります。
こうした点からも、このような仕様のものも購入して利用してみる価値も、大いにあります。
また、こうした仕様のタイプの場合、割とメンテナンス作業もやり易い、あるいはあまり必要が無いようなものなどもありますので、面倒さといった点では中々な配慮がされた製品の特徴でもあります。

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