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シーズヒーターの特徴や電気代について

現在日本にもありとあらゆる暖房機器がありますが、その中でもよく耳にするのはヒーターではないでしょうか。
ヒーターといっても、様々なタイプがあります。
その一つにシーズヒーターもあります。
発熱体に絶縁体で包んだ線を金属製のパイプの中にいれたものであり、電気ストーブの中では最も赤外線の放出量が多いという特徴があります。
しかし当然メリットばかりではありません。
感電はしませんが、使用するとかなり高温になるのでうっかり触れてしまうと火傷してしまい危険です。
それだけではなく、他の遠赤外線ヒーターよりも、暖まるのに時間がかかるということも頭に置いておきましょう。
だいたい五分前後となりますが、製品ごとに違いはあります。
シーズヒーターは、メーカーによって呼び方にも違いがあるので気をつけましょう。


シーズヒーターはカーボンヒーターと同じ遠赤外線ヒーターの一つであり、光があたる所だけが暖かくなるので、部屋を暖めるという目的には向いていません。
個人を暖めるヒーターということを頭に置いておき、使う場所を選ぶようにしましょう。
シーズヒーターの発熱体は金属管に包まれているということもあり、安全性が高いだけではなく壊れにくく頑丈というメリットもあります。
ヒーター部分が通常の電気ヒーターのように赤く光らないということもあり、ヒーターがついているのか消えているのか分かりにくいという難点もありますが、家庭用として販売されているヒーターは消し忘れを防ぐために、本体パネルに温度の強弱の調整のダイヤルがあったりスイッチのオン・オフなどが、分かりやすく表示されている製品もあります。


シーズヒーターを使う上で気になるのは、料金ではないでしょうか。
本体代と電気代を考える必要があります。
まず電気代は、製品による違いや、最小モードで使うのか最大モードで使うのかによる違いはありますが、そう高額にはなりません。
シーズヒーターは、長時間使ったり部屋を暖めるというよりも、帰宅した直後や夜中など、寒さがひどいタイミングでポイント的に利用するものなので、それほど使いすぎることがなければ電気代は大きな金額にはなりにくいです。
本体価格は、比較的高い物が多いですが、シーズヒーターは耐久性が高く頑丈なので壊れにくく、長く使用することができます。
製品により違いがあることは確かといえますが、トータルして考えてみると、そう高い買い物にはならないのではないでしょうか。

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